【大会報告】第41回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・埼玉県予選

jogador-41st Japan Club Youth Soccer Championship (U-15) - Saitama Prefecture Qualifiers-eye-catching image

Match Report & Road to Kanto

関東大会への出場が確定いたしました!
2年ぶり4回目の切符を掴み取る



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Match Results

埼玉県予選 試合結果


  • 2回戦
    EC Jogador
    5 – 0
    ロクFC


  • 3回戦
    EC Jogador
    2 – 0
    セレブロFC


  • 第5代表決定戦
    EC Jogador
    3 – 0
    FC KASUKABE

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Message

一戦一戦、着実に準備を重ねた結果、19期生がクラブとして「2年ぶり4回目」となる関東大会の切符を掴み取ってくれました。

指導者として今回何より嬉しく感じているのは、決して簡単ではないこの結果を手にするまでの「過程」です。
日頃からの私の辛辣な小言にも負けず、選手たちが日々正面から取り組んできた姿勢を高く評価しています。
(もちろん、卒団という終わりを迎えるその日まで私の小言は続きますので、これからもお互いの「至らなさ」から逃げずに、共に頑張り抜いていけたら嬉しいです)

私は常々、選手たちに「トーナメント戦は世間で言われるような『負けたら終わり』の戦いではなく、勝てば『このメンバーと戦える公式戦(=成長する機会)を1つ増やせる』戦いである」と伝えています。

目先の勝利という分かりやすい結果が、彼らにとって本当に良い物となるか、あるいは悪い物となるかは、もっと長い目(長尺)で見ていかなければ分からないものです。
ただ、その成長の機会を少しでも多く手に入れられるよう、次に向けて「いつも通り」の準備を頑張ってほしいと願っています。

もう過去となった本日の経験を「今」に活かし、そして「今」を「未来」へと繋げられるよう、ここからまた新たな気持ちで取り組んでまいります。

【保護者並びにサポーターの皆様へ】

本日もたくさんの温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。
日々のリーグ戦の中で突きつけられ、感じていた未熟さが、このトーナメントの戦いで確実に活かされていると感じています。

私たち関わる大人が、目先の結果に対して「悲観」も「慢心」もせず、どっしりと構えて選手たちを見守り続けることができれば、彼らは必ず成長してくれると思っています。
今後とも変わらぬ熱いサポートを賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

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